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働く人を知る。社員インタビュー

磨いた技術で世界中のバイヤーと渡り合う!

2007年入社12年目 海外営業部 宮本 和彦(加工部2年、海外営業部10年) 先輩社員インタビュー

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お客様をお迎えするため、応接室に商談用の真珠を準備します

入社してからの経歴

入社後の2年間は加工部のアコヤ真珠のリング用の珠を選別するセクションや、南洋真珠全般に関するセクションで真珠の基礎を学びました。 その後、海外営業部に配属になり今に至ります。 現在はアメリカ、イタリア、ドイツ等々、主に欧米の顧客を担当しています。 大学が外国語大学という事もあり日常英語の心配はありませんでしたが、配属当初は専門用語をビジネスメールなどから勉強しました。 ただ、実際の商談においては、流暢な英語よりも真珠の知識が重要であり、海外営業部に配属になってからも真珠について、より深く学んでいる毎日です。

バイヤーの好みを考えて選びます

現在の仕事内容

海外営業部では、欧米・東アジア等多くの国々の真珠卸売業者やジュエリーメーカーへの卸売をメインに行っています。 主な商談方法としては、国内外のバイヤーが神戸本社に来社し商談するというパターンが多く、また最近は通信が発達しているため、メールやFAXで連絡を取り合い、海外に商品を発送することもあります。 出勤すると、まず取引先からのメールをチェックします。 自分宛のものだけでなく、全てのメールに目を通し、スタッフ全員で情報を共有しています。 情報を共有することで、チームで対応することができます。 その後、納期の迫っている商品から準備し、海外の顧客にはその商品の輸出手続きを行います。 長年に渡りお取り引きいただいている取引先も多く、大月真珠とその商品を信頼し、書類上のやり取りのみで注文をお受けすることも多々あります。 積み重ねた信頼を壊さないよう、普段から上司や先輩と情報交換しながら業務を進めています。

年に数回行く海外の取引先への表敬訪問へ出発!

来客予定が入ると、1週間以上前から商談用の商品を準備します。 加工部で選別された真珠を、更にそれぞれのバイヤー用に選別し、リクエストに合うものだけでなく、バイヤーの好みを考えこちらから提案できるものなども揃えていきます。 真珠は工業製品と違い、生産量に限りがあります。 その限られた商材をロスなくいかに利益を上げるにはどうすればいいのか考えながら、価格設定はもちろん色々な準備をするのが営業部ならではの面白さだと感じています。

食事会での楽しいひと時です

大月真珠の魅力は?

会社の規模が大き過ぎないので部署内外の連携が取りやすく、先輩後輩支え合って仕事をしています。 連帯感があり、非常に働きやすい職場です。 仕事帰りに食事に行く事もよくあり、部署や年齢を超えて話ができる仲間に恵まれていると感じます。 営業部は入社してすぐに配属される部門ではなく、加工部で経験を積み、ある程度の真珠の知識を持って配属されます。 言われたことをするだけではなく自分で色々と考えて行動することが求められ、最初は大変なこともありました。 今では、自分の采配で売上が変わる、というと大袈裟かもしれませんが、それくらい責任がある仕事を任されていると自負しています。 努力を認めてくれ、じっくり育ててくれる会社です。

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