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働く人を知る。社員インタビュー

良い真珠を作り付加価値を付けていく。大変ですが面白い!

2008年入社11年目 加工部 松林 賢(加工部11年) 先輩社員インタビュー

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スタッフが製作したネックレスの出来上がりを確認します

入社してからの経歴

入社して、加工部の各セクションでの研修の後、加工部の中でも連組みと呼ばれるネックレスを製作するセクションに配属されました。 様々な連組みセクションで経験を積み、同じセクションのスタッフを管理する役割も担っています。 4年目から、真珠養殖の繁忙期に、福井県の若狭や三重県の賢島にある自社養殖場へ出張し養殖作業にも携わっています。 養殖場では、真珠の元になる核をアコヤ貝に挿入する挿核作業や、アコヤ貝から出来上がった真珠を取り出す浜揚げ作業を現場スタッフと共に行います。

業務に取り掛かる前に書類を確認します

現在の仕事内容

ネックレスを製作する連組みセクションはいくつもの工程に分かれており、それぞれの工程で違う役割があります。 私はそのうちの3つの連組み工程部門を経験し、業務の中で様々な真珠の選別や連組みを勉強してきました。 現在は、オーソドックスなネックレスだけではなく、真珠のサイズも大きなものから小さなものまで使用したグラデーションネックレスや、特別な注文やデザインネックレスの製品の製作を手がけることもあります。 また、日常業務においては、スタッフに指示を出す立場でもあります。 営業担当者から顧客ごとの要望を伝えられる時は、その内容に沿って、効率よく利益も考えながら、スタッフに指示を出し製作しています。 時間との勝負でもあり、いかに短い時間でクオリティの高いネックレスを作り上げることができるかを常に考えています。

養殖場で珠入れ作業中

真珠養殖の現場には、春から初夏にかけての「珠入れ」と呼ばれるアコヤ貝に核を挿入する手術の時期に約2ヶ月、真珠を採取する冬の「浜揚げ」と呼ばれる作業の時期に約2週間ほど出張することもあります。 養殖の仕事にはマニュアルがなく、これが正解というものもないので、より良い真珠を作るために自分で考える余地があり面白いです。

本社での業務全ては、真珠の養殖がなければ成り立ちません。 自分の手で真珠が出来るところから携わることができ、重要な業務を任されていると感じています。 養殖から携わった美しい真珠製品を、世界中の人が身に着けていると考えると、仕事に対する誇りを感じます。

時には部署を超えた食事会で盛り上がります!

こんな人と一緒に働きたい!

真珠業界の中で高いシェアを占め、商材は幅広く豊富にあります。 豊富な商材だからこそ品質の高さを維持でき、社員は自社の真珠に自信を持っています。 皆、真摯に真珠に向き合って業務に取り組んでおり、そのためか社内の雰囲気も明るく活気があります。 先輩・後輩・同期・他部署の社員同士、仲が良いのが自慢です。

一貫体制のお陰で、若い頃から色々な仕事にチャレンジさせてもらえる土壌があり、しっかりと基礎を積んでいけば、様々な仕事をする機会がもらえます。 当社の仕事はチームプレイで仕事をすることが多いので、皆でわいわい仕事をするのが好きな人、熱い気持ちで仕事をしたいと思っている人と一緒に働きたいです!

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