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働く人を知る。社員インタビュー

仕事に打ち込めば打ち込むほど興味が湧き、自分の成長を感じられます。

2015年入社2年目 加工部 谷口 耀平(加工部2年) 若手社員インタビュー

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上司のチェックは毎回欠かせません

会社の雰囲気に惹かれ、真珠と環境問題に対する姿勢。 - 大月真珠を選んだ理由

大学で水産学科に所属していたこともあり、海に関わる仕事に興味がありました。また、手に職を付けたいという気持ちもあり、学内セミナーでたまたま話を聞いた大月真珠がこれに当てはまりました。
本社での企業セミナーに参加し、人事担当者や先輩社員から詳しく話を聞いたことでさらに興味を引かれ、選考に進むことにしました。当社は選考回数が多く、何度も会社に足を運びました。その間、多くの社員と接する機会があり、色々と話をする中で、社員の働き方、仕事に対する考え方に魅力を感じ、この人達と一緒に働きたいと思ったことが決め手です。

選別作業も板についてきました

コツコツと真珠を見る眼を養っています。 - 現在の仕事内容

入社後は、真珠の基礎を学ぶために2週間の加工研修を受けました。その後、加工部に配属になり、それ以来ネックレスに使われる真珠のキズの度合いを選別する工程に所属しています。
ネックレスに使われる真珠の中から形とキズの度合いを揃え、細かく分け、品質をより均一にすることが現在の主な仕事です。様々な品質が入り混じった真珠を選別するので、その中からまとまった品質に分けていくことで、最高級の品質の真珠が出てきた時や、製品として価値が上がるのを目にした時に、この仕事の面白さを感じます。
また、自分がどれ位の時間でどれ程の量を選別出来るのかを把握し、常に効率と精度を考えながら選別を行っています。中には難しい選別もあり、思うように進まないこともありますが、先輩から指導を受けながら、会社の求める基準に近づけるよう日々奮闘中です。

部長や課長のチェックを経て真珠は次の工程へ

最近では、当社が出店している香港ジュエリーショーに参加する機会を得て、外国のバイヤーの方々への接客も経験しました。会場は活気に満ち溢れており、先輩達のバイヤーとの駆け引き等を見て刺激を受けて帰って来ました。

今までは、主にキズの度合いによる選別を行ってきましたが、将来は、他の工程も経験して一人前になり、真珠の価値をトータルで見極められる“匠”になりたいと思っています。

同僚達と過ごすひとときも楽しみの1つ

自分のやりたいことは探せば探すほど出てきます! - 就職活動中の皆さんへのメッセージ

就職活動を始めたばかりの頃は、聞いた事のある企業ばかりを回っていましたが、なかなか上手くいきませんでした。そこで、業種にこだわらず、学内で行われる企業セミナーに片っ端から参加しました。色々な企業の話を聞くうちに、自分の会社探しのポイントが分かってきて、海に関わることができ、また職人的な仕事のあるこの会社を選びました。
周りの人たちが自分より先に就職先が決まり、焦ることもあるかと思いますが、内定を早くもらうことが良いこととは限りません。これから先長く付き合っていく会社を選ぶわけなので、様々な会社を知り、自分が何をしたいのかを考えることが大切だと思います。納得するまでじっくりと活動することで、自分に合う会社を見付けてください。

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