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働く人を知る。社員インタビュー

外国に行く真珠の橋渡し役。そんな仕事にロマンを感じます。

2016年入社2年目 宝飾部 浅間 晨暉(宝飾部2年) 若手社員インタビュー

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全国各店舗の在庫補充について先輩に相談します

自分がどんな風に働いていくのか、一番イメージできました。 - 大月真珠を選んだ理由

元々宝飾業界に興味があり、大学の学内セミナーで話を聞いたのが当社を知ったきっかけです。説明を聞くと、大月真珠には様々な職種があり、たくさんの経験が出来ると感じました。また、本社での企業セミナーで各部署の社員が大勢参加していたり、選考の段階で社内見学をする機会があったりと、HPなどの情報だけでは分からない社員の人達や社内の雰囲気を知ることができました。何度も足を運び、自分がここで働くというイメージが具体的に想像できたことが入社を決めた理由です。

商品企画中。真珠と金具の組み合わせを考えます

手配した商品が喜ばれたときの嬉しさはひとしおです!- 現在の仕事内容

入社後は、約1年間加工部に所属し、真珠の選別を学びつつ、自社養殖場での一連の養殖業務、直営店での販売研修など、様々な経験を積みました。ある程度の真珠を見る眼を養い、基本的な知識を身に着けた後に、宝飾部の商品課に配属となりました。
商品課では主に、全国の百貨店15店舗や直営店への商品供給、商品企画、売上管理などを行っています。また、出張で各店舗の販売会へ応援に行き、接客をする機会もあります。
現在の私の業務は、百貨店の販売担当者からの要望に応じた商品の手配や在庫管理、定期的に行われる店舗や本社の販売会に出品する商品の選定などです。この選定が難しく、多いときには100~200点の商品を商品課で管理しているものの中から選ばなければなりません。同時期にいくつもの店舗で販売会が開催されることもあるので、1つの店舗だけに商品が偏らないよう、上司と相談しながらバランスを考えて選定します。こうして選定をしていると、自分に売上の責任がかかっているというプレッシャーを感じますが、その分、売上がよかったときや、自分が選定した商品がお客様に喜んでいただけたときの嬉しさは格別です。

百貨店への出張は、お客様と直接お話が出来る大切な機会です

また、配属になって初めて百貨店に販売応援へ行った際は、接客のマニュアルなどもなく、お客様と何を話せばよいのか分かりませんでした。回数を重ねるうちに少しずつ会話もできるようになり、なかでも加工部在籍中の自社養殖場での経験は興味を持って聞いて下さる方も多く、加工部での経験も宝飾部で大いに役に立っているのだと感じます。

最近、ジュエリーコディネーター3級の資格を取得しました。学んだ宝石の知識を実際の業務に活かしていきたいと考えています。また、一般社団法人日本真珠振興会が行っている真珠検定の試験を受け、シニアアドバイザーの認定も得ました。これからもやってみたいことは沢山あります。商品仕入れに携わることや、販売の現場にも興味があります。沢山の経験を積み、周囲からの信頼が厚い社員になって、将来はエリアマネージャーや全国の店舗を管理する立場を目指していきたいです。

先輩たちとの食事会。社外での交流も盛んです

長年働く会社だからこそ、企業研究はしっかりと! - 就職活動中の皆さんへのメッセージ

私は定年まで1つの会社で働きたいと思っており、40年以上自分が働き続けることができる会社なのかをよく考えて企業研究を行いました。また、就職活動中は楽しむことを大切にしていました。皆さんも、色々な企業を知ることが出来るせっかくの機会なので、ぜひ楽しんで活動を進めてください。

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