1. TOP
  2. Recruit
  3. 働く人を知る
  4. 若手社員インタビュー:海外営業部 奥村 宏樹

-RECRUITING INFORMATION- 採用情報

働く人を知る。社員インタビュー

答えは後から分かるもの。まずはどんなことでもチャレンジ!

2009年入社4年目 海外営業部 奥村 宏樹(加工部3年、国内営業部1年) 若手社員インタビュー

back

営業部でも真珠について勉強の毎日です

入社を決めたのはズバリ“縁があった”から! - 大月真珠を選んだ理由

大学のセミナーに参加した時、偶然当社を知りました。学生時代は特に真珠に興味はなかったのですが、真珠という自分の全く知らないものを扱う企業への就職に抵抗はありませんでした。それは、「仕事はどれだけ他人から話を聞いても、結局は自分が実際にやってみないと適性は分からない」という考え方が根底にあったからです。“自分が知らない世界”という未知への好奇心もあり、入社を決めました。                 

また、社員の雰囲気が自分に合うと感じた点も理由の一つです。直感的なものがあったからこそ背伸びをすることなく、等身大の自分で選考に進むことができました。

海外に送る商品のチェック中

チームで売上を作る・・・自分に合っていると思います! - 現在の仕事内容

入社後2年間、加工部で真珠を見る目を養い、アコヤ真珠の仕入れ出張や2ヶ月の大分での店舗販売研修を経験し、3年目の4月から海外営業部へ異動となりました。
海外営業部は、世界各国のバイヤーと商談を行います。国や文化によって真珠の好みが異なるため、それぞれのニーズに合わせた商談をしなければなりません。また、日々変化する世界経済や市場の動向にも目を向ける必要があります。海外営業部に配属になってまだ日が浅いため、現在は先輩社員に業務を教わりながら、主に取引先との商談の準備をする事が私の役割です。営業部では、加工部で選別された真珠から、商談で使用する真珠をさらに選別していくため、加工部での経験が必須です。真珠は見れば見るほど奥が深いもので、今でも勉強の毎日ですが、加工部で培った基礎があるからこそ今の自分があると感じています。悪戦苦闘しながらも準備した商品を取引先の方が気に入ってくださり、「ありがとう」と言ってもらえた時は大変嬉しく、達成感を味わいました。先輩からは「商談は準備が7~8割」と言われています。これからも取引先が求めるものを的確に提案できるよう、選別眼をさらに磨いていきたいです。

商談で使用する商品の準備をしています

また、真珠は工業製品ではなく生産数に限りがあるため、取引先には効率よく提供しなければなりません。そこで当社は、取引先の情報を全員で共有し、適切な商品を適切な価格で提案できるようにしています。各々に担当はあるものの、一つのチームとして売上を作っていく業務スタイルは当社の特徴でもあります。今後は先輩社員の技を吸収しながら俯瞰的な視点で物事を判断できる社員になり、会社に貢献していきたいです。

食堂にて先輩・後輩とランチタイム

「人生でやりたいことは何か」を考えてみてください。 - 就職活動中の皆さんへのメッセージ

悩んだ時は「自分がやりたいことは何か」「人生で何を成し遂げたいのか」ということを考えてみてください。就職はゴールではなく、単なるスタートに過ぎません。肝心なことは、そこからどうするかです。私は、「将来は全体を見て指示ができる立場の人になりたい」と漠然と考えて就職活動をしていました。現在はその目標に向かって頑張っています。長期的な視野で、働く目的・意味を考えながら就職活動を進めてください。

▲ページTOPへ