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働く人を知る。社員インタビュー

お客さまのご要望に応えられる「接客のプロ」をめざして。

2008年入社2年目 宝飾部 川上 結子(宝飾部2年目) 新人社員インタビュー

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「興味のあることを仕事にしたい」、その気持ちを大切に。 - 就職活動について

就職活動は、地元である神戸の企業を中心に、興味のあった宝飾・服飾業界に絞って活動を進めました。興味のあるものの方が仕事への思い入れも強くなるだろう、という思いから、他の業界はほとんどチェックしませんでした。これはあくまで私の場合で、この方法が一番良いというわけではありません。大切なことは、自分の思いに正直に活動することです。本来の自分を曲げてまで会社を選ぶのではなく、自分に合った会社を見つけることが大切だと思います。

販売会の打合せ風景

人間味あふれる雰囲気が、就活の緊張を和らげてくれました。 - 大月真珠を選んだ理由

「大月真珠」という会社名は、就職活動を始めてから知りました。3月に会社セミナーに参加したのですが、その時の雰囲気がとても良かったことが印象に残っています。他社に比べて社員との距離を近くに感じ、社員の人柄が伝わってくるような、そんなセミナーでした。雰囲気が自分に合っていたのか、選考もあまり緊張せずに楽しんでできたほど。(笑)

入社してからもその良い印象は変わっていません。人間味を感じるような、様々なタイプの人がいて良い雰囲気で業務に取り組んでいます。お茶目な人も多く、笑いの絶えない職場です。

手分けして届いた荷物を開封します

「会社の顔」として、お客さまに喜んでいただける接客を。 - 現在の仕事内容

宝飾部は扱っているものや業務内容から、いくつかの班(グループ)に分かれて業務を行っています。私は小売班という、直接お客様と関わって販売を行うところに所属しています。電話をしたり、実際お会いしたりと、お客様と接する機会が多くあります。商品のアフターケアの依頼などもあり、毎日何かしらお客様と接しています。

宝飾部の1日は朝礼から始まります。朝一番に部屋の掃除を済ませ、班ごとに朝礼を行います。9時過ぎから、毎日、各店舗や取引先からたくさんの荷物が届きます。それを開けて各担当者に振り分け、自分の仕事を始めます。高額小額に関わらず商品の取り扱いには一番気を遣います。夕方から各取引先に発送する荷物作りをし、それに関わる伝票を書き、処理をして発送。終礼で1日が終わります。なにかと慌ただしい毎日で初めの頃は1日があっという間でした。

お客様と接する時は私が会社の顔となるので、それを意識して業務に取り組んでいます。ゆくゆくは先輩たちのように、一人で接客もこなしてみたいと思っています。「こういうデザインの、この価格帯の商品が欲しい」というお客様のご要望にお応えできるような仕事をしていきたいと考えています。

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