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働く人を知る。社員インタビュー

真珠の品質を見極める仕事の奥深さに惹かれて。

2008年入社2年目 加工部 松林 賢(加工部2年目) 新人社員インタビュー

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部内にて珠の確認中

早期の業種決定が、就職活動をスムーズに。 - 就職活動について

大学院に進学するか就職するかを悩んでいたこともあり、就職活動を本格的に始めたのが2月に入ってからで、かなり遅めのスタートでした。しかし、早い段階で業界を絞れた結果、悔いの無い就職活動ができたと思います。

先輩、同期とお茶タイム

会社の魅力について語る先輩の姿に惹かれました。 - 大月真珠を選んだ理由

もともと水産関係に興味があったことと、神戸の百貨店で開かれていた真珠展がきっかけで真珠に興味を持ちました。数ある真珠会社の中でもなぜ大月真珠を選んだかというと、高いシェアを持っていたことはもちろん、セミナーのアットホームな雰囲気、特に先輩方が会社の魅力について語っているときの表情に惹かれたからです。

入社前にも社員の仲が良さそうだという印象は持っていたのですが、実際に中に入るとその印象以上に仲が良いことに驚きました。仕事後に飲みに行ったり遊んだりすることはもちろん、休日に先輩と旅行することもあります。

養殖場研修の様子

目標は、奥深い真珠の世界でスペシャリストになること。 - 現在の仕事内容

現在では、主力商品であるネックレスを製作する連組みという工程の仕事をしています。大月真珠では入社すると、真珠の選別の研修があります。選別にはいくつもの工程があり、真珠を形やキズ、巻き、色、テリといった各品質ごとに選別していきます。真珠の選別は、入社何十年と言う大先輩でさえ、まだ修行中と言っているほど奥が深い世界です。自分ではできたと思っても先輩のチェックを受けるとまだまだ、ということが多々ありました。

また、入社した年の5月には三重県の賢島にある養殖場での研修がありました。養殖現場を知ることで、毎日、会社で目にしている真珠一粒にどれほどの重みがあるか、今まで以上に感じられるようになりました。入社してすぐの頃はただキレイだなぁと思っていた真珠も、今では少しずつ特徴が分かってきて見方や悩み方も違ってきました。

1日も早く安心して仕事を任せてもらえるような真珠のスペシャリストになる、この目標に向かって日々努力しています。

営業部とも連携しています

まわりに流されず、自分が納得できる就職活動を。 - 就職活動中の皆さんへアドバイス

就職活動中、どうしても周りの友人の動向が気になると思います。特に身近に内定を貰った人が出てくると焦ってしまいがちですが、就職活動は早く内定を貰う競争ではありません。自分自身が本当にこの会社で働きたい、という会社に出会うまではじっくりと就職活動を行うことをお勧めします。

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