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働く人を知る。社員インタビュー

対お客様、対取引先、対社内。どんな仕事も信頼関係の上に成り立っている。

1998年入社14年目 宝飾部商品課 野津 重人(加工部3年、宝飾部商品課11年) 先輩社員インタビュー

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毎日たくさんの真珠や宝石に触れます

様々な環境で真珠や宝石の知識を蓄える日々。 - 入社してからの経歴

入社後、3年間加工部に在籍し、その後宝飾部に異動になりました。
宝飾部は真珠に加え宝石も扱い、販売に関する幅広い業務をカバーしている部門です。商品の発注や管理、さらに販売においては、店頭販売や外商販売、展示会での販売、販売後のアフターケア・・と業務は多岐に渡ります。私も、店頭販売も含め、宝飾部内の様々な部門で経験を積んできました。
現在は商品課という、本社勤務の部門に所属しています。

外商販売のため担当百貨店に向かいます

販売会の様子

商品の供給と販売。両方に携わることで広い視野を持つことができる。 - 現在の仕事内容

現在、私は商品管理を中心とした本社での業務と、担当百貨店での外商販売という二本柱で日々の業務を行っています。

本社にある商品課は、全国にある販売課と連携して業務を行っています。簡単に言うと、販売課がお客様からのご要望を受け、商品課に「こんな商品が欲しい」と依頼してきます。それに沿って商品を用意するのが商品課の業務です。商品を用意するとひと口に言っても、商品課で管理しているもの、本社加工部や営業部で選定するもの、取引業者に発注するもの・・と様々なパターンがあります。販売課の要望に合わせてベストな選択をし、いかに早くより良い商品を用意するかということが腕の見せ所です。

販売には、大きく分けて店頭販売と外商販売の2種類があります。「店頭販売」はみなさんもお分かりだと思いますが、百貨店や直営店で、来店されたお客様に対し商品を販売する方法です。一方、「外商販売」は、学生の皆さんには聞きなれない言葉かもしれません。百貨店のお得意様に対し、百貨店の外商係員とペアを組み、お客様を訪問して商談を行う販売スタイルです。外商販売は言わばこちらから商品を提案できるわけですから、販売の幅は無限に広がります。売り上げに繋げるためには、企画や商品準備も大切ですし、外商係員やお客様との信頼関係を築くことも重要になってきます。私の場合、どんな些細なことでもコミュニケーションをとるよう心がけています。宝飾品のような高額商品を扱う場合は、とりわけ信頼関係を築くことが重要だと思います。

後輩と。真珠や宝石の世界は奥が深い!

こだわりのプロ集団。いい雰囲気の中で仕事をしています。 - 大月真珠の魅力は?

規模が大きすぎず小さすぎず、バランスのとれた人数であること。全社員の顔が分かるので、仕事もしやすいし、プライベートでも仲が良い。アットホームな雰囲気ですが、仕事となると各個人プロ意識が高く、真珠に対するこだわりを強く感じます。各部門で雰囲気の違いはありますが、プロを育てるという考えは同じです。そのこだわりが、長年の信頼へと繋がっているのだと思います。

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