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働く人を知る。社員インタビュー

真珠は知るほどに奥深い。だからチャレンジし甲斐があるんです。

1991年入社19年目 加工部 青山 欽也 (加工部19年目) 先輩社員インタビュー

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兵庫運河真珠貝プロジェクトでの一コマ

入社以来、加工部一筋。年の半分は出張です。 - 仕事の履歴

私の場合、新入社員が経験する2ヶ月の加工部での研修を経て、同じ加工部でネックレスを製作する連組み工程に配属されました。1年目から、福井県の若狭湾にある関連会社の養殖現場を体験し、それから毎年5月から8月にかけて、福井県または三重県で「珠入れ」という真珠の核入れ作業を行っています。現在では、鹿児島県にある関連会社で、養殖の技術指導も行っています。また、3年目からは、真珠の仕入れ担当となりました。真珠ができる毎年12月から2月にかけて、主に伊勢地区へ真珠の買い付けに行っています。

今は、キズの選別工程・養殖・仕入れ、この三つを担当しています。養殖業務・仕入れ業務のため、年間の半分は現場へ出張しているでしょうか。

日々新たな発見があります

知るほどに惹かれていく真珠のロマン。 - 仕事のやりがい・面白さ

もともと、大学での学部が水産学部であったため、海の仕事に興味がありました。就職して、真珠を知れば知るほど好きになっていき、今ではそれが仕事の楽しさにつながっています。

真珠のネックレスができあがるまでには、さまざまなストーリーとロマンがあります。海の中で、そして貝の中で育つ真珠。厳しい環境の中でできる品質の高い真珠はほんの数パーセント足らず。そういうことを考えると、真珠を扱うということは、本当にロマンあふれる仕事だと思っています。

また、仕入れの仕事は、利益に直結するため、正直なところ緊張感と厳しさしかない仕事であると思います。そんな緊迫した仕事を任せられていることが、やりがいとなっています。真珠を産み出す難しさに向かいながら、新しいことにもチャレンジして結果を出していきたいと思っています。

5F休憩室にて

経営陣とのコミュニケーションが円滑なアットホームさが強み! - 大月真珠の魅力

業界大手でありながら、社長・会長といった経営トップともコミュニケーションのとれる会社です。そんなアットホームなところが会社の魅力であり、強みだと思います。

また、生産から販売までの全ての過程に関与できることは、大月真珠ならではの魅力ではないでしょうか。

真珠の選別は自然光で行います

大切なのは、仕事に対する「やる気」と「興味」。 - こんな人と一緒に働きたい!

私も入社するまでは、真珠にはほとんど興味がありませんでした。しかし、仕事をするにつれ、その魅力にとりつかれてしまうようになってしまいしました。どんな仕事であれ、「やる気のある人」、「興味を持てる人」に入社して欲しいと思います。

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