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働く人を知る。社員インタビュー

卸し売りで培った真珠を見る目を小売部門でも活かしています!

1992年入社23年目 宝飾部商品課 髙橋 孝一(加工部2年、国内営業部20年、宝飾部1年) 先輩社員インタビュー

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在庫商品のチェックも重要です

入社してからの経歴

 入社後の2年間は加工部で真珠の基礎を学び、その後、国内営業部に異動になりました。国内営業部では、同業他社や宝飾品を扱う商社などへの真珠の卸売りと、宝飾部への商品供給を担当していました。 2014年3月より宝飾部に異動になり、現在は商品課で真珠班に所属し、主に販売課への真珠製品の商品供給を行っています。もともと営業部で担当をしていた宝飾部への異動でしたが、いざ立場が変わると戸惑うことも多く、日々新しい経験をしながら勉強中です。

キャンペーン用の商品を選定しています

意見を出し合いながら販売会の準備中

現在の仕事内容

 宝飾部には、本社にある商品課と全国の店舗(主に百貨店)で構成される販売課とがあります。商品課の主な業務は、全国の百貨店に勤務する販売担当者からの依頼によって商品を準備することです。 一方、販売課の業務は、店頭販売と外商販売の2種類があります。「店頭販売」では全国の百貨店15店舗や直営店で、来店されたお客様に対し商品を販売します。「外商販売」は、学生の皆さんには聞きなれない言葉かもしれません。これは、百貨店のお得意様に対し、百貨店の外商係員とペアを組み、お客様宅を訪問して商談を行う販売スタイルです。

 商品課での私の主な仕事は、販売担当者からの要望に合わせた様々な商品を用意して供給することです。お客様のご要望に沿ったベストのものが用意できるよう尽力します。営業部と真珠商材についての交渉を行ったり、取引業者に宝石商品・リングやペンダント用金具など、製品にするための材料を発注したり、または商品課で管理しているものの中から選んだり、様々な方法で、いかに早くより良い商品を用意するかを常に考えています。

 営業部にいる時には、卸売り業務のため「素材」として真珠を見ていましたが、宝飾部では真珠の「製品」を扱っているので新鮮に感じます。各店舗で行われるキャンペーンの商品の企画や製作にも携わっていますが、営業部での素材の企画・提案と比べると、製品は出来るものが幅広いので面白いですね。20年の営業部経験で、宝飾部での真珠の知識は一番だと自負しています。その知識を皆に伝えていき、業務はもちろん業務以外でも新しい風を吹き込んで、さらに部署の役に立っていきたいと思っています。

朝礼前に今日の業務の打ち合わせです

大月真珠の魅力は?

 まずは堅実で磐石な経営が挙げられます。財務内容が安定しているので、思い切った仕入れができ、商品量も豊富です。日本が世界に誇る、アコヤ真珠の取り扱い量がトップシェアというところも素晴らしいと思います。
 適度な会社規模で、社員全員の顔が分かり、その人の顔を思い浮かべながら仕事ができることは、私が就職するときに重視した点でもあります。勤続年数の長い社員が多いということは、働きやすい環境であるということで、そこもまた魅力の一つではないでしょうか。

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