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働く人を知る。社員インタビュー
すぐに商談にならなくとも、日々の信頼関係作りを大切にしています。
1997年入社14年目 国内営業部・東京支店 光安 智(加工部6年、国内営業部8年) 先輩社員インタビュー
先輩と入荷した商材を確認
宝石のプロを相手に、今でも日々勉強です! - 入社してからの経歴
私の場合、6年間、加工部で真珠の選別やネックレスの製作を経験した後、本社の国内営業部に異動になりました。その一年後、国内営業部の東京支店に異動となり、今年で7年目の東京勤務になります。
加工部の6年間で真珠の基礎を学び、少しは真珠を見る眼を養うことができました。しかし、国内営業部のお客様は、宝石専門の会社に勤めるプロフェッショナルばかり!真珠は奥が深いので、今でも勉強の毎日です。
営業にいってきます
地道なコミュニケーションの継続と提案が結果に繋がります。 - 現在の仕事内容
国内営業部には神戸本社と東京支店があり、宝石専門商社や宝飾品販売会社へ真珠の卸売り販売をしています。東京支店では、首都圏を中心とする関東地区を担当。取引先ごとに担当者を決めて営業活動を行っています。私の場合、遠いところでは片道1時間半の距離にある取引先を担当しており、多い日には1日あたり5~6件の取引先を訪れることもあります。
取引先の担当者は、長年に渡ってお付き合いのある方がほとんどです。頻繁に顔を出しても、すぐに大きな商談に繋がることはなかなかありません。しかし、直接、足を運び、回数を重ねることで、「こんな商品ありませんか?」と、後日注文されることがあります。そんな時には地道な営業努力が実ったと、嬉しく思います。
商談の準備はしっかりと
最近は、取引先から注文を受けるだけでなく、私から商品の提案をすることも増えてきました。日頃から、真珠のサイズ、形、キズの度合いなどの取引先の好みをしっかりと把握していなければ、商品の提案はできません。担当者との何気ない会話から、今、どのような商品を必要としているかを感じ取り、提案するときの判断材料にしています。そして、数ある商品の中から、取引先の求めているものを自分で考えて商品を揃え、提案できることがこの仕事の面白さです。
また、2ヶ月に1回ほど神戸本社に出張します。本社を訪れた際には、在庫状況や加工部でどのような商材ができているかなど、情報交換を行います。新しい情報を元に取引先への販売計画を練るなど、日々の営業活動に役立てています。
在庫状況をパソコンで確認
顧客が求めるものをご提供できる強みがあります。 - 大月真珠の魅力は?
入社して、国内営業部に異動してから特に感じていることは、真珠業界では当社の影響力が大きい!ということです。学生のみなさんには馴染みのない社名かもしれませんが、一歩、真珠業界に入ると、その名を知らない人はほとんどいません。アコヤ真珠の仕入れ量で40%以上のシェアがあるため、在庫量が豊富で、様々な真珠を取り揃えることができ、お客様の要望に応えられる強みがあります。お客様からは、「大月さんに言えば、欲しい真珠がある!」と信頼を得ているんですよ。