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働く人を知る。社員インタビュー

一つ一つの経験を糧に、将来は組織をまとめる存在を目指す

2003年入社13年目 国内営業部 東京支店 加藤 義智(加工部1年9ヶ月、国内営業部 神戸本社8年、東京支店3年) 先輩社員インタビュー

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本社から届いた商材の品質を細かく
チェックします

入社してからの経歴

 入社後1年9ヶ月、加工部で真珠を見る眼を養い、国内営業部へ異動となりました。営業部での最初の8年は本社での国内卸売業務を担当しました。また、拡大する中国市場に目を向けた香港プロジェクトにも携わってきました。そして、2014年10月より東京支店へ異動となり、現在は東京都内の真珠卸売業者、および真珠を扱う宝飾業者への半製品の卸売営業を行っています。加工部で培った“モノ作り”に対するこだわりや姿勢は、取引先との商談の中で大いに役立っています。また、冬場にはアコヤ真珠の仕入れも担当しています。

銀座にある東京支店の様子

現在の仕事内容

 本社の営業部では国内・海外ともに、取引先に来社していただき、本社内の応接室で商談を行いますが、東京支店では外回りの営業が中心となります。午前中は本社から毎日届く商材をチェックし、午後からの商談の準備をします。そして午後にはその商材を持って、取引先へ向かうというのが主な1日の流れです。

私が感じる仕事の面白みは“試行錯誤しながら大きな金額を動かすことができるところ”です。相手が求めているものは何かということを考え、当社の強みである「商品力」・「在庫量」を活かしながら商談を進めています。時には、取引先と一緒に自社養殖場へ見学に行って真珠養殖の現場を見てもらい、当社のこだわりを感じてもらう機会も作ります。取引を始めた当初よりも売上が上がった時には達成感を味わうことができ、仕事の励みにもなっています。

取引先での商談のワンシーン

 また、アコヤ真珠が浜揚げされる冬場は、仕入れ業務に携わっています。真珠の生産地である三重県・愛媛県・九州のうち、私は九州を担当しており、約3ヶ月かけて1年分の真珠の買い付けを行います。限られた時間の中で瞬時に真珠の品質を見極め、真珠に価格をつけていくことは、大きな緊張と責任を伴います。担当し始めた頃は、右も左も分からず、目の前の業務で精一杯でしたが、当初に比べると大きく変わった点があります。それは、営業を経験したことで、売り先をイメージして仕入れができるようになったことです。仕入れの段階から、取引先との商談を想定して真珠を見るようになりました。「自分の手で仕入れた真珠を、自分の手で取引先に売ることができる」というところが私の仕事の醍醐味だと感じています。一つ一つの経験を糧に、将来は組織をまとめ、周りを引っ張っていく存在になれるよう、頑張っていきたいです。

取引先の好みを考えながら、商材を選びます

大月真珠の魅力は?

 「若い社員にもチャンスを」という気質のある会社だと感じます。営業部に異動して間もない頃、新規の取引先を任せてもらいました。大変嬉しいことに、その取引先とは今も取引が続いており、私の自信になっています。
新人の頃には、養殖場研修や店舗販売研修等もあり、日々の業務と異なる経験をする機会が多くあります。若いうちから様々な業務に触れ、経験が積めることは大きな魅力だと感じます。

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