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働く人を知る。社員インタビュー

仕事に対しては常に本気。緊張しますが、充実感の方が大きいから。

1993年入社22年目 加工部 桑原 健悟(加工部22年) 先輩社員インタビュー

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何年たっても真珠への興味はつきません

加工部一筋、今は仕入にも携わっています。 - 入社してからの経歴

入社して2ヶ月間の加工部での研修後、加工部の中でも連組みと呼ばれるネックレスを製作するセクションに配属されました。2年目の秋には、イヤリングや指輪などに使用する真珠を扱う片穴選別工程に異動し、真珠ルースの選別を3年間経験しました。その後、現在の連組みを行うセクションへ異動となり、現在に至ります。また4年目からは、アコヤ真珠の仕入れに携わっており、買い付けのため毎年12月頃から3月の上旬には真珠生産地へ出張しています。

1本1本じっくりと検品します

緊張感と達成感が、日々チカラを与えてくれます。 - 現在の仕事内容

私の仕事はネックレスの製作だけでなく、同じ工程に所属する社員が製作したネックレスの品質管理や値段設定をする仕事もあります。値段を決める時は、私が付けた値段で売れるかどうかが気になり、緊張します。しかし、営業担当者から売れたという報告を受けた時には、私が付けた値段は妥当だった、自分の真珠を見る眼は正しかったのだと感じ、次の仕事への自信に繋がります。管理職という役割を担ってからは、自分の担当だけでなく、部署全体の仕事の流れを考えるようになりました。各工程の管理職や部門長とのミーティングも増え、多様な意見を交わすことで視野が広がったように思います。

部下への指導は丁寧に

特別に注文されたネックレスを製作することも多々あるので、自分が手がけたネックレスをお客様にご購入いただいた時は嬉しいですね。

また、4年目から携わっているアコヤ真珠の仕入れは、当社の利益を左右する仕事と言えます。今年度は12月の中旬から3月の上旬にかけて愛媛へ出張していました。仕入れは一年間の商材を買い付ける重要な仕事であり、取り扱う金額も大きく、とても緊張します。入社してからずっとこの仕事に携わりたいと思い、ひと粒でも多く真珠を選別したり、関連会社で養殖作業の経験をして知識を深めたり、努力をしてきました。たっての希望が叶っての仕事でしたが、覚悟していた以上に精神的にも肉体的にも厳しい現場でした。しかし、その分やりがいは大きく、欲しい真珠が希望の値段で落札できたときは嬉しく思います。努力をすれば必ずチャンスを与えてくれる会社ですよ!

作業予定を皆と確認します

自分の引き出しをたくさん作ってください。 - こんな人と一緒に働きたい!

よい意味で『遊んでいる人』と一緒に働きたいですね。ここで言う、遊んでいる人とは、学生時代にしかできない事をたくさん経験した人です。

最近の学生さんは真面目過ぎませんか?学業はもちろんですが、それ以外の経験をして、色々な方向から物事を見ることが出来るようになって欲しいと思います。今のうちに、自分の引き出しを一つでも多く作ってください!

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