私たちの真珠ができるまで
ではここで、真珠ができるまでを簡単にご説明します。
大まかに言うと・・ 珠入れ→育成→浜揚げ の3ステップになります。
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珠入れ(6月上旬)
貝に、真珠のもととなる核を入れる。
これに真珠層が何層にも巻きつき、真珠が生まれます。
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育成(6月~12月)
珠入れから浜揚げまでの期間、水質調査や貝掃除を毎週1回行います。水温によって貝の沈めている深さを調整したり、貝に付着したカキやフジツボを取り除いたりと、こまめに様子を見ます。
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浜揚げ(12月上旬)
貝を開いて真珠を取り出します。
緊張の瞬間です!
その後大月真珠本社で洗浄などの処理を行い、ピカピカの真珠へと生まれ変わります。