- ○ ゴージャスで多彩なバリエーションを持つ、大粒な南洋真珠
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サイズは、8mmから20mm位までのものがありますが、一般的には10mmから12mmあたりが主流。形状はラウンド(丸形)、セミラウンド(O形)、ドロップ(しずく形)、ボタン、バロック(不定形)、サークルと多彩です。色も、ピンクホワイト、シルバーホワイト、ホワイト、グレー、イエロー、ゴールドなどと多彩です。真珠の輝きをあらわす光沢(テリ)では、表面のきらきらしたものではなく、奥の方から深みのある輝きを放つものが良質とされています。
白蝶真珠が生まれてくる母貝にはシルバーリップとゴールドリップの2種類があります。オーストラリアでは、白蝶貝のシルバーリップと呼ばれているものが多く、大粒でホワイト系の真珠ができやすく、インドネシア・フィリピンでは、白蝶貝のゴールドリップと呼ばれているものが多く、ゴールド・イエロー系の真珠ができやすいという傾向があります。
- ○ 主な原産地
- オーストラリア、インドネシア、フィリピンなど
白蝶真珠
真珠について


