- ○ シックでエレガントなブラック系色で、黒真珠とも呼ばれる南洋真珠
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サイズは、7mmから18mm位までのものがありますが、一般的には9mmから11mmあたりが主流。形状は、ラウンド(丸形)、セミラウンド(O形)、ドロップ(しずく形)、サークルなどです。色目は、孔雀の羽をイメージした光沢のあるグリーンブラック系の色がピーコックカラーと呼ばれ人気がありますが、年々数量が減ってきています。ほかに、グリーン、ブルー、グレー、ブラック、ブラウンなどがあります。光沢(テリ)はやはり真珠の奥の方から深みのある輝きを放つものが良質とされています。
黒蝶貝は、赤道をはさんだ南北約30緯度内の広域にわたって生息していますが、主な生産地は、フランス領ポリネシア(タヒチ)、クック諸島などの南太平洋海域です。黒蝶真珠の生産量の約95%がタヒチで採れるため、タヒチ真珠とも呼ばれています。
- ○ 主な原産地
- フランス領ポリネシア(タヒチ)、クック諸島、フィジーなど
黒蝶真珠
真珠について

